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【転載】2.26 朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会


2.26 朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会


2011 年2月26日(土)
代々木公園 野外ステージ(B地区野外ステージ)
原宿駅 徒歩10分
地図

10:30 開場・オープニングセレモニー
11:00 開会
13:00 デモ行進(渋谷駅周辺)

主催:「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
TEL: 080-3930-4971 MAIL: watasitati2004@yahoo.co.jp
共催: フォーラム平和・人権・環境


昨年4月に施行された「高校無償化」法から、朝鮮学校だけが「一時除外」されている状態が、いまも続いています。これは朝鮮学校への重大な民族差別・人権侵害であり、またかつての朝鮮にたいする植民地支配と戦争動員や、戦後もつづいてきた在日朝鮮人の民族教育への弾圧といったことと地続きの抑圧であって、絶対に許してはなりません。

昨年11 月には菅政権が、ようやく始まった適用へのプロセス(審査)を、朝鮮半島での軍事衝突を口実に停止。そしてついには、この「審査停止」への朝鮮学校の異議申し立てに対しても、文科省は「当面は再開しない」と回答しました(今年2月4日)。もはや一刻も待てません。差別的・植民地主義的な政策をとりつづける現政権への怒りの声を結集し、朝鮮学校への「高校無償化」の即時適用を迫りましょう。


賛同のおねがい: 2.26「全国集会」への賛同団体を募集します。団体名・連絡先を、主催までメール(watasitati2004@yahoo.co.jp)でお知らせください。昨年からの緊急行動の賛同団体は、継続して賛同団体とさせていただきます。問題がある場合はお知らせ下さい。





2月19日(土)「国連人種差別撤廃員会の勧告を実現! -先住民族アイヌの権利回復・審議会の設置!「在日」・沖縄・ あらゆる差別撤廃!」集会




以下転載


*******************************************************
■2月19日(土)「国連人種差別撤廃員会の勧告を実現!
-先住民族アイヌの権利回復・審議会の設置!「在日」・沖縄・
あらゆる差別撤廃!」集会
********************************************************


ケウトム ピリカ ウタラ アン テケ アンパロ

アルムダウン マウムロ ウリ ソヌル チャプチャ

美しい心で 我らは 手を つなごう

日 時:2月19日(土)13:00開場、13:30~16:30

場 所:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)TEL03-3581-5650
http://www.seiryokai.org/kaikan.html

入場カンパ:1000円

【集会】

アイヌ民族の発言:川村シンリツ・エオリパック・アイヌさん
(旭川アイヌ協議会会長)・宇梶静江さん(アイヌウタリ連絡会代表)
・石井ポンペさん(原住、アイヌ民族の権利を取り戻すウコチャランケの会代表)・星
野工さん(東京アイヌ協会会長)・岩渕一磨さん(釧路)

署名他報告:出原昌志さん(アイヌ・ラマット実行委員会共同代表)
「在日」から:梁澄子(ヤンヂンヂャ)さん(在日の慰安婦裁判を支援する会)
沖縄から:上原成信さん(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック顧問)

教育現場等:長谷川和男さん(「高校無償化」の朝鮮学校排除を許さない!全国集会
実行委員会)・谷口滋さん(元東京都同和教育研究協議会会長)

【歌舞】中山千夏さん(コーディネーター、朗読も)李政美(イヂョンミ)さん
(歌)石井ポンペ(ポンコリ演奏・歌)古式舞踊(旭川・首都圏のアイヌ)旭川チ
カップニアイヌ民族文化保存会、レラの会、東京アイヌ協会、ペウレ・ウタリの会、
関東ウタリ会から出演

集会後デモ

主 催:国連人種差撤廃廃委員会の勧告を実現!実行委員会
http://asahikawaramat.blogspot.com/2010/11/blog-post.html
03-3860-2156 md_ramat@ybb.ne.jp (出原さん)

●2・19集会賛同には、下記の項目を記入し、上記の連絡先にFAX、Eメール、郵送
で連絡し、別途賛同費を振り込んで下さい。またチケット(金券)が必要な方は、必
要枚数と1枚1000円のカンパの振り込みお願いいたします。


団体・名個人名(          )

肩書・所属等(        )

口数(   )口

連絡先(〒                      )

TEL(               )

Eメール(                  )

*賛同個人1口・1000円 団体1口・3000円

チケット必要枚数(     )枚

*賛同団体・個人には口数に関係なく団体3枚、個人1枚のチケットをお送りします。

【賛同金の振込先】ゆうちょ銀行 口座00140-2-592111

加入者名「アイヌ・ラマット実行委員会」

金融機関からの振込口座 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)

当座0592111
*************************************************************

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

「12.4 黒い彗星★国際連帯声明」に賛同します

「ヘイトスピーチに反対する会」は「12.4 黒い彗星★国際連帯声明」に賛同し、連帯を表明します。


========転載・転送歓迎===========
私たち「12.4黒い彗星★救援会」は、2010年12月4日、渋谷駅近くの路上で起こった事件について、世界中の差別と闘う人々に訴えます。

 

 日本人レイシストによる民族差別デモに単身抗議した「黒い彗星」こと崔檀悦(チェ・ダンヨル)は、レイシストたちに集団暴行を受け、全治3週間の大けがを負いました。にもかかわらず、警察は、暴行の加害者を放免し、暴行の被害者であるかれを「暴行容疑」で逮捕したのです。

 

 かれは、横断幕を掲げるという非暴力抗議行動をしただけにすぎません(現場映像は以下)。いえ、横断幕には、重大なメッセージが含まれていました。



http://www.youtube.com/watch?v=qvdXPdxFjt8

かれは暴力をふるってなどいません。むしろレイシストたちが一斉にかれに襲いかかり、集団で殴る蹴るの暴行を加えたのです。多くの警察官がそれを見ていました。にもかかわらず、渋谷署はかれを逮捕し、指紋を採取し、必要な医療措置を受けさせませんでした。その上、暴行加害者を充分に調べることなく帰宅させました。

 

 幸い、かれは約50時間の留置のあと釈放されました。しかし、今回の事件は、日本社会と日本行政の腐敗・堕落を明らかにしました。現在の日本では、人間を不当に貶める差別表現が容認され、さらには、差別する者たちのおぞましい集団的暴力が容認されてしまっているのです。

 

 かれは、横断幕に次のようなメッセージを記しました。
====
対話に来ました


民族教育の権利を守るぞ!!


阪神教育闘争の精神を受け継ぐぞ!


祖国統一! 우리는하나 ANTIFA黒い彗星☆
====


http://f.hatena.ne.jp/free_antifa/20101210220729

 

 黒い彗星は、日本に生まれ、13才まで大韓民国で育ち、それ以降ふたたび日本で暮らしてきました。その日本は、かつて朝鮮半島(大韓帝国)を侵略/植民地化し、同化教育を強制しました。名前を奪い、言葉を奪いました。1945年の第二次世界大戦での敗戦後も、日本国内の朝鮮人・韓国人や他の外国人たちが有する民族教育の正当な権利を侵害してきました。そうした抑圧に対する抵抗の象徴の一つが、1948年朝鮮学校閉鎖令への反対運動である「阪神教育闘争」です。

 

 しかし日本政府は、そうした負の歴史を反省し清算するどころか、朝鮮半島分断に加担し続けています。朝鮮戦争にアメリカ合衆国側として参加。現在にいたっても、アメリカ同盟国として、朝鮮半島の平和に軍事的脅威を与えています。その中でさらなる差別として、2010年には、「高校無償化」政策から朝鮮学校を排除しました。それは、朝鮮民主主義人民共和国への不当な制裁政治の一環として実行されました。同時に、継続する植民地主義、在日朝鮮人弾圧であり、決して許されてはならないものです。

  

 かれは、これまでもずっと、こうした差別に反対してきました。朝鮮人差別のみならず、日本に暮らすすべての外国人への差別に反対してきました。地道に署名活動をし、平和的なデモに参加し、時には自ら組織し、インターネット上で排外主義に反対するネットワークづくりを行なっています。かれの支持者には同胞、そして排外主義に反対する日本人、なかには右派ナショナリストもいます。排外主義に反対する一翼をかれは担い続けてきたのです。12.4の非暴力直接行動は、突発的な思いつきでも気まぐれでもなく、反排外主義や朝鮮学校に対する差別に対抗する地道な運動への参加(コミットメント)という文脈に位置づけられなければなりません。

 

 今回、かれが単身抗議したレイシストのデモは、ちょうど1年前の2009年12月4日に、京都朝鮮第一初級学校におしかけ、子どもたちに「(共和国の)スパイの子」「日本から出ていけ」と罵声を浴びせるという悪質な差別事件を起こした団体とそのシンパによるものでした。そのレイシストたちに抗議し袋だたきにされたかれを、警察は不当にも逮捕し、東京地検は起訴はしなかったものの、曖昧な処分をくだしました。つまり、決定にあたり、日本の法制度によれば当然なされてしかるべき「嫌疑なし」という説明をしないことを選んだのです。

 

 私たちはこうした現実に失望するとともに、大きな危機感を抱いています。私たちは、決してかれを孤立させてはなりません。この事件によって、コリアの一員であり世界の一員であるとともに日本社会の一員であるかれが、社会的・経済的・政治的不利益を被ることがあってはなりません。

 

 私たちはかれの友人として、かれの同志として、不当な差別と暴力を許さない、けっして容認しないという決意をあらたにし、世界中の反排外、民族差別反対を担う人々にこの問題を訴えます。私は、黒い彗星に連帯します。私たちは、黒い彗星に連帯します。私は黒い彗星です。黒い彗星への日本社会における社会的制裁は、釈放後も継続しています。これは不当なことです。もし黒い彗星への攻撃がこれからも続くのであれば、どうか、私を宛先に加えてください。


 何度でもくりかえし訴えます。


 私たちは絶対に差別を許さない。


 私たちの闘いは、これからだ。


2011年1月9日

署名:「12.4 黒い彗星★救援会」「新たに署名してくださる人々のための余白」


 追記

 この声明への連帯表明を全人民に呼びかけます。拡散、翻訳を歓迎します。ガザで、ピョンヤンで、カイロで、ニューデリーで、チアパスで、京都で、済州島で、ブザンソンで、シベリアで、ハバナで、鶴橋で、エルサレムで、香港で、ケープタウンで、ベルリンで、ビエンチャンで、バスクで、ソウルで、ヤウンデで、テヘランで、サンフランシスコで、アクラで、アテネで、北京で、リュブリャナで、広島で、その他のあらゆる場所で話題となることを希望します。また、世界史における出来事として「渋谷12.4」を記憶することを呼びかけます。


[英訳:International Statement of Solidarity for Comet Black, December 4 - 12.4 黒い彗星★救援会]


1月23日(日):「12.4 黒い彗星★救援会」報告集会を開催します - 12.4 黒い彗星★救援会
========転載・転送歓迎===========

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【転載】12.4排外主義デモに抗議した「黒い彗星」の不当逮捕にかんする声明(6日に釈放)



以下転載。関連動画も最下部に貼りつけておきます。

____________________


12.4排外主義デモに抗議した「黒い彗星」の不当逮捕にかんする声明【6日に釈放】
http://d.hatena.ne.jp/free_antifa/


《追記: 以下の声明の発表日である6日の夜に、「黒い彗星」さんは釈放され、友人たちと再会することができました。釈放後の詳細などについては、あらためてお知らせします。》


 京都の朝鮮初級学校を排外主義団体「在日特権を許さない市民の会」が襲撃した日から、12月4日で一年になります。ちょうどこの日に「排害社」なる団体が、在日朝鮮人への差別と排斥をあおるデモを渋谷でおこない、またそれにたいして、差別・排外主義に抗議する個人やグループも渋谷に集まりました。ところが、その抗議者のひとりが不当にも逮捕されるという事態が起こりました。

 わたしたち救援会は、経緯を次のように確認しています。この日の午後に逮捕された「黒い彗星」は、排外デモにたいして単身で抗議の横断幕を正面から示すという、非暴力直接抗議をおこないました。それにたいして、排外デモ参加者のひとりがすぐさま飛びかかり、かれと接触するやいなや、ほかの排外デモ参加者たちもいっせいにかれを囲み、袋叩きにしました。しばらくして、渋谷警察はかれを排外デモから引き剥がし、「保護」と称してかれを渋谷署に連行します。しかし、取調室に到着するや、前言をくつがえして「暴行による現行犯逮捕だ」とかれに告げ、そのまま署に勾留したのです。しかも、かれは排外デモの暴行により顔などをケガしていましたが、警察は同日の深夜までそれを放置し、病院に連れて行きませんでした。

 これがどういう事態かは誰にもあきらかでしょう。排外デモへのひとりの抗議者を、排外デモ参加者はよってたかって暴行したのです。しかも、あろうことか渋谷警察はその集団暴行をとがめることもなく、逆に暴行をたったひとりで受けた抗議者のほうを逮捕したのです。

 在日朝鮮人への差別を扇動し、朝鮮学校を襲撃したレイシストをまつりあげるような、とんでもない排外デモに抗議することは、100パーセント正当なことであって、そのような抗議への弾圧をわたしたちは許せません。そのうえで、暴行をおこなった排外デモは事情聴取だけで放免し、逆に集団暴行の被害者であるかれを「暴行」罪で逮捕した渋谷警察は、二重にも三重にも不当であると訴えます。そして、かれを袋叩きにし、自分たちはピンピンしていながら、被害づらをしている排外デモ参加者たちは、どこまでも徹底的に糾弾されねばなりません。

 したがって、わたしたちはこの不当逮捕を断固として糾弾します。


2010年12月6日 12.4黒い彗星★救援会



【救援カンパをお願いします】

弁護士費用や「黒い彗星」さんのケガの治療・検査費のために、みなさまからのご支援が必要です。カンパへのご協力をお願いいたします。

ふりこみ先
ゆうちょ振替 口座番号:00180-2-338249 口座名義:カシワザキ マサノリ
※ 通信欄に「12.4救援」とお書きください。
※ 他銀行からのふりこみの場合→ 019(ゼロイチキュウ)店 当座 0338249

問い合わせ先(メール) schwarzerkomet<@>gmail.com ※< > は外してください。





【転載】朝鮮学校への「高校無償化」即時適用を求める要請書

ヘイトスピーチに反対する会も賛同団体として加わっている、「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会が、11月29日、文部科学省および内閣府に要請書を出しました。さいごには抗議先のFAX番号などもリストアップされています。

先週の緊急声明でふれたように、23日の砲撃戦をうけて、あろうことか日本の閣僚は、まったく無関係な朝鮮学校の「高校無償化」適用手続きをストップすると発表し、またもや在日朝鮮人への敵視を煽りたてています。この要請文では強調されていませんが、この「手続き停止」も、日本における朝鮮(共和国および在日朝鮮人)への「制裁」政治のひとつにほかなりません。ですからこの「手続き停止」は、23日の砲撃戦いらい朝鮮(共和国)バッシングをつづけている日本のメディアや世論や、朝鮮領海付近での合同軍事演習を強化し、朝鮮を包囲、威嚇、挑発しつづけている日米韓政府延坪島の事態をめぐる参考ソースの紹介とともに、批判していくべきです


※1 11月28日には米韓がまたもや合同演習をやり、好戦的態度をむき出しにしていますが、これに日本軍(自衛隊)も実質的に参加していたようです。「米韓合同軍事演習が始まった28日、北朝鮮が再び武力挑発に出る可能性などを念頭に、防衛省・自衛隊は米軍と緊密に連携しながら日本周辺の警戒監視を強化、警察庁も情報収集を進め不測の事態に備えるなど、緊張感が漂った」(中国新聞11月28日)。朝鮮半島における緊張強化に加担する日本政府を許すな!

※2 「高校無償化」そのものについて誤解が多いので、この期に補足しますが、この法律では公立高校いがいは「無償」にならず、授業料がちょっと少なくなるだけです。したがって、この法律そのものが、日本の公式な学校制度に適応しない人びとへの圧力でもあります。「無償化」の財源が「特定扶養控除」であるため、16-18歳の子どもがいる世帯の所得税は一律に上がってしまうので、「専修学校」としても認可されない学校に行くこどもや、そもそも高校に行かないこどもの世帯にとっては、税金が上がるだけでしかありません。そのうえで、朝鮮学校や未認可・無認可のブラジル人学校などにさらなる差別・排除がなされていることを、わたしたちは批判しています。



【以下転載】


朝鮮学校への「高校無償化」即時適用を求める要請書


 今年4月に施行された「高校無償化」法から朝鮮学校だけが「一時除外」されている状態が、いまも続いています。これは民主主義の原則に反する重大な差別・人権侵害であり、また戦後ずっとつづいている在日朝鮮人の民族教育への弾圧の一貫であって、許されるべきことではありません。ゆえにわたしたちは、朝鮮学校への一刻も早い「無償化」適用を、文科省および政府にもとめてきました。

 さて、たびかさなる結論引き延ばしはあったものの、文科省は11月5日にようやく、朝鮮学校への適用の審査基準を「正式決定」しました。政府・文部科学省の「教育内容は問わない」という立場は、教育の自由を守る観点からきわめて妥当であり、評価されるべきことです。また、「高校無償化」の外国人学校への適用は、これまで無視され、差別されてきた外国人学校を初めて本格的な国の制度の対象とすることであり、法律と規程に従って朝鮮高校が「高校無償化」の適用を受けるならば、これまでの朝鮮学校に対する差別を改め、すべての人が平等に教育を受ける権利を保障される社会に向けての転換点になります。

 しかしながら、11月24日付け「文部科学大臣談話」は、憶測と仮定に基づいて書かれながら、まるで朝鮮学校が「反日教育をしている」と国が認定しているかのような印象を与えるものであり、国が朝鮮学校を「反日」と公式認定して差別を煽っているも同然です。実際、朝鮮学校が「反日的」などという理由をかかげて、こんどは都道府県などの地方自治体における朝鮮学校への補助金が、一部の排外主義団体や右翼メディアの攻撃対象となっており、それに同調する自治体まで出ています(大阪、東京、神奈川、埼玉など)。こうしたことに、文科省および政府は責任があります。

 しかもこの「正式決定」をくつがえす動きが、早くも出ています。23日におきた大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国との砲撃戦を受けて、高木文科相は24日の記者会見で、「砲撃が与える影響は大きい」と発言し、無償化適用について「外交上の配慮はしない」という当初の方針は変わらないとしながらも「その上で重大な判断が迫られる可能性がある」と見解を述べました(共同通信24日)。仙谷由人官房長官も、現段階では「手続きを停止するのが望ましい」などと発言しています(日経24日)。しかし、「外交上の配慮」をしない方針に変わりがないなら――そして変えないのが当然ですが――この件をうけて判断を変える「可能性」などありえません。

 したがって、わたしたちは日本政府および文部科学省に、以下の通り要請します。


1.朝鮮学校への「高校無償化」法の適用を、すみやかに最終決定すること。

2.朝鮮学校の教育内容に対して介入しないこと。

3.朝鮮学校への適用の審査には「外交上の配慮」を含めないという政府の方針を堅持し、日本政府と朝鮮民主主義人民共和国政府との間にいかなることがあろうとも、朝鮮高校への「高校無償化」適用の手続きを停止したり、これまでの決定を覆したりしないこと。

4.本来ならば「高校無償化」制度ができた2010年4月までに結論を出しておくべきものを、いまだ結論が出ていないという事態について、また、政府の態度が結果的に朝鮮学校への差別を煽ったことについて、朝鮮学校および生徒と保護者に謝罪すること。



2010年11月29日 「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会


《抗議先》

FAX番号(FAXの方が効果があります)
菅直人  03-3595-0090
仙石由人 03-3508-3235
高木義明 03-3503-5757

文部科学省 メールフォーム
「高等学校の実質無償化及び高校奨学金に関すること」
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry38/




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Mail: livingtogether09 (@) gmail.com

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