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【連続行動企画】 石原に公開質問、できるかな? ~ Chase the Fascist! ~



【連続行動企画】 石原に公開質問、できるかな? ~ Chase the Fascist! ~



やること

1. 石原都知事に「公開質問」をする。ただし、郵便やメールで質問状を送るのではなく、本人にじかに質問状を渡し、かつその場で回答を求める

2. 上述のかたちによる石原への公開質問が達成できるまで、断続的に行動を続ける。



第一弾企画 2月28日「都議会の日くらいは都庁にいるであろう石原を出待ちしよう! 行動」

 2012年2月28日(火) 18:00 東京都庁(第一庁舎)と議事堂のあいだの広場に集合



協力者・団体を募集します

1 ともに連続行動を企画・準備してくれる方(個人・団体問わず)は、呼びかけ団体「ヘイトスピーチに反対する会」にメールでご連絡ください(livingtogether09@gmail.com)。協力してくれる方が多く集まった場合には、この連続行動のための独自の実行委員会を設けるかもしれません。

2 石原都政はさまざまな差別や権威主義のオンパレードなので、当会とは異なる主旨からも石原に怒っている人は多くいるはずです。そうした個人や団体が、別個・独自に質問状を用意して、石原への直接公開質問をそれぞれに試みることを呼びかけます。また、ぜひ行動報告を当会にメールでお寄せください(livingtogether09@gmail.com)。当会ブログに公開します。(ただし、最近では差別主義的な観点から石原に抗議する人たちも一部にいるので、そういう考えにもとづく報告は載せません。)



呼びかけ団体「ヘイトスピーチに反対する会」より主旨文

 わたしたちは怒っている。先日の声明「朝鮮学校にたいする東京都のとんでもない差別扇動と抑圧を見過ごすな」でとりあげたように、石原慎太郎や都の右派議員(野田かずさなど)が昨年11月から朝鮮学園への攻撃を強めているからだ。

 2010年度から都の朝鮮学園への補助金の支給を停止しただけでなく、石原は2012年度には補助金の予算計上すらしないとした。石原によれば、「拉致問題の解決」のために「北朝鮮に圧力をかけ」るのが目的だという。そのために「あらゆる手段を行使」することが正当化される、つまり朝鮮学園とその生徒たちをまるで外交上の人質のように締め上げることもできる、というわけだ。石原や野田議員は、朝鮮学園が「拉致」を組織的に「手引き」したかのようなデマを、根拠もあげずに、都議会という公的な場ではばかることなく口にしている。かれらはまた、植民地支配期に侵略責任を反省せずに民族教育を弾圧・冷遇する日本の代わりに、朝鮮学園を支援してきた朝鮮政府や朝鮮総連が、学園に「不当な支配」を及ぼしているなどという、倒錯した理屈によって補助金停止を正当化しようとしている(議事録 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/proceedings/2011-4/03.html)。

 なにがわたしたちの怒りをかきたてるのか。どんなデマでも悪宣伝でも在日朝鮮人にたいしては通用すると考えている、石原や右派議員たちか。もちろんそうだ。だがそれよりも、「石原を黙らせろ」という憤りの反応があまりにも少ないという事実であり、石原らの差別扇動が許容されまかりとおってしまう日本社会の風潮である。「拉致問題」を石原のような輩が最大限に政治利用していることは、今回の朝鮮学園への攻撃を見ても明らかであるのに、そのことを日本人のほとんどだれも公然と批判しない。「関わり合いになりたくない」とばかりに顔を背けている。石原のようなあからさまなレイシスト・ファシストには眉をしかめて、そこから自分の立場を区別することで自分の良心を満足させる。だがそれは差別や排外主義の消極的容認でしかない。わたしたちはそれを許容したくない。

 このような腐った風潮は破るためにある。「また石原か」などとニヒリスティックに嘲笑するかわりに、わたしたちは公然と「なぜあなたはデマにまみれた差別扇動をするのですか」と石原を問いただそう。大阪で橋下や「維新の会」が躍進したのを見てから調子に乗り出している石原のことだから、どうせそのような質問には応じようとしないだろう。だが逃げきれると思ってもそうはいかない。石原に怒りを覚えているのは、わたしたち以外にもたくさんいるはずなのだから。

 これを読んでいるあなたにも、石原に直接の公開質問を試みるよう呼びかける。たんに石原に質問をするだけ、たったそれだけのことだ。誰にもはばかることではない。人目をはばからなければいけないのは、むしろファシスト・石原のほうであるということを、かれに解らせよう。




9.6 日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ告知、など


「ぶっ通しデモ実行委員会」との共催で、来週にもういちど「制裁政治」反対デモをおこないます。

__________

日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
   
共催: ヘイトスピーチに反対する会
   ぶっ通しデモ実行委員会

8.30(火) および 9.6(火)

ビラまき・街宣:午後7時 新宿東口広場(アルタ向かい)
デモ出発:午後7時30分

よびかけ文

__________


8月30日には、小ぶりの雨のなか、街宣とデモを貫徹してきました。
大阪からかけつけてきてくれた方もいました。ありがとうございます。

さて、その前日の29日には、朝鮮学校への高校「無償化」の審査再開の指示が出されました。
文科省は前年度の卒業生へのさかのぼっての適用も検討するとしています。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20110830ddm041100190000c.html

他方で、産経などの右翼メディアや、拉致被害者家族会、自民党などが、いつものごとく、この再開を撤回させようとやっきになっています。また決定がゆらぐことも考えられなくはありません。

このような状況においてこそ、問題の本質をしっかり突いていくべきです。
菅は適用を再開はしたにしても「朝鮮半島を巡る緊張緩和の動きがあり、砲撃以前の状態に戻っていると判断できる状態になった」などと言って、現政権の非をごまかしてます。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20110829dde041100073000c.html

あくまで問題は、昨年2月からずっと民主党政権が朝高生を、在日朝鮮人を、朝鮮との外交のための人質としてあつかっていることです。
その根幹には過去の植民地政策の未清算があることも、あらためて強調されねばなりません。
植民地化によって奪われた文化や言語をとりもどすための在日朝鮮人の民族教育が、十二分に保証されるどころか、いまだにこのような狙い撃ち排除の対象となることが問題なのです。

いまおおごとになっている原発問題だって、日本の侵略主義・植民地主義の未清算にかかわっています。
たとえば日本の原発推進派の親玉といえる正力松太郎は、A級戦犯として公職を追放された人物です。
この人物は、1923年の関東大震災では朝鮮人虐殺の引き金となった流言飛語を意図的に流しました。

こうした問題をかかえた日本こそが「ならずもの国家」であることを、ともに訴えていきましょう。
「制裁政治」反対デモ、次回は9.6(火)です。




8.30 / 9.6 日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ


「ぶっ通しデモ実行委員会」との共催というかたちで、以下のようなデモをやることになりました。


→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

日本の朝鮮への「制裁政治」に反対! 新宿デモ
   
共催: ヘイトスピーチに反対する会
   ぶっ通しデモ実行委員会

8.30(火) および 9.6(火)

ビラまき・街宣:午後7時 新宿東口広場(アルタ向かい)
デモ出発:午後7時30分


日本政府は2006年から、朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題を解決するための「圧力」として、朝鮮に対して独自の制裁措置を行っています。これらの措置により朝鮮との人や物の往来は困難になり、朝鮮と関わりをもつ人びとの生活を圧迫し続けています。その後も毎年延長され、この「制裁」政治は常態化しています。

「圧力」は経済制裁だけではありません。この敵対政策が常態化する中で、例えば朝鮮高校は高校無償化政策から除外され、そればかりか補助金までカットされようとしています。そして、こうした制裁政治や差別政策の中で公然のヘイトスピーチは黙認され、今や朝鮮民主主義人民共和国に関する報道には侮蔑と憎悪の言葉さえあふれています。

朝鮮民主主義人民共和国との外交上の問題(「拉致」「ミサイル」「核開発」など)は、日本が米国との軍事同盟を背景に、朝鮮に敵対政策をとってきたなかで起こりました。そうであればむしろ、日本の侵略戦争と植民地支配の反省・補償や、植民地主義の継続性について見つめ直すことが必要になるはずです。こうしたことを不問に付したまま朝鮮を「ならずもの国家」と規定し、敵対ばかりを煽る「制裁」政治は果たして正当でしょうか?

差別に反対するために、朝鮮と日本の歴史を見つめ直し、よりよい未来を描くために、今こそ「制裁」政治に反対の声を上げましょう。



「ヘイトスピーチに反対する会」
http://livingtogether.blog91.fc2.com/

「ぶっ通しデモ実行委員会」
ぶっ通しデモ公式サイト
http://buttoshi.web.fc2.com/
twitter
http://twitter.com/720910action
ブログ
http://buttoshi.blog.fc2.com/




朝鮮学校への「高校無償化」適用と制度的補償とをもとめる街頭署名あつめ


ひさびさに独自の街頭行動をやります。


朝鮮学校への「高校無償化」適用と制度的補償とをもとめる街頭署名あつめ

日時 5月18日(水) ごご7じくらいから
場所 新宿西口地上(小田急のまえあたり)
主催 ヘイトスピーチに反対する会



先月の声明にあるように、2010年度における「高校無償化」からの朝鮮学校の排除と、それに追従する自治体レベルでの朝鮮学校への補助金カットが、まかりとおっています。3月の震災を口実として、この差別措置をさもなかったかのようにふるまったり、あげくのはてにはさらなる排除をおこなうということが、まかりとおっています。

ヘイトスピーチに反対する会も賛同している「「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」は、これらの措置に抗議する行動を継続することを決め、さしあたり「朝鮮高校生への「高校無償化」即時適用と朝鮮学校への制度的保障を求める全国署名」を集めはじめました。18日には、この署名への協力を街頭でよびかけます。見かけたら署名してください。


※ 関連リンクは、左「カテゴリ」一覧の、「** 朝鮮学校の「高校無償化」からの排除関連」からどうぞ。





11月24日新宿「ヘイトスピーチに反対する会」定例街宣のおしらせ


11月「ヘイトスピーチに反対する会」定例街宣

にちじ:11がつ 24にち よるの 7じくらいから
ばしょ:しんじゅくえき ひがしぐちひろば(新宿駅東口ひろば aka アルタ前広場)



朝鮮高校や いちぶの ブラジル人学校などが、いわゆる 高校「無償化」から はいじょされていることに 反対しています。 さいきん 朝鮮学校は「無償化」適用に なるうごきに なっていますが、しかし こんどは 都道府県が はいじょをやろうとしているので、その問題も うったえます。

参考 
【転載】神奈川県の朝鮮学校への教育助成金「留保」に抗議を


あと、いわゆる「尖閣」問題についても はなします。なんか ビデオ流出とかあったたけど、わるいのは、そもそも 日本が かこの侵略の えんちょうとして、「尖閣」を「実効支配」している ことなので、それが 問題であることを せつめいします。

参考
釣魚台/尖閣をめぐる日本の国ぐるみの排外主義に抗議します・前編(歴史編) / 後編(現状編)



過去の街宣
3がつ:日本政府は「高校無償化」をネタにした在日朝鮮人への弾圧をやめろ
4がつ:朝鮮高校の無償化排除に反対 第二回情宣
5がつ:第3回街宣報告
6がつ:第4回街宣報告ーー朝鮮高校への「無償化」排除に反対
7がつ:朝鮮への「制裁」政治に反対する街宣をしました(7月)
8がつ:おやすみ
9がつ:「すべての 高校に 無償化を!」9月定例街宣報告
10がつ:10月27日新宿「ヘイトスピーチに反対する会」定例街宣のおしらせ



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Mail: livingtogether09 (@) gmail.com

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