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【転載】朝鮮学校にも高校無償化法を即時適用することを求める女性たちの要求(韓国より)



以下、転載です。

______________


[声明書] 朝鮮学校にも高校無償化法を即時適用することを求める女性たちの要求
“朝鮮学校のみを差別せず子どもたちに平等な教育環境を!”

韓日強制併合100年を迎えた今年、日本の植民地支配の辛い歴史を正しく清算し、新たな韓日間の未来を作っていくべきスタートの年となることを心より望み心をひとつにして努力してきました。しかし、私たちの願いとは反対に、むしろ100年の暗い歴史を再び繰り返す、反省なき政策が今もなお日本で続いています。これまで過去の歴史を無視されたまま日本社会の中で差別を受けてきた朝鮮学校が、再び高校授業料無償化制度から除外されています。

高校授業料無償化制度は、前回の衆議院選挙のマニフェスト公約として鳩山由紀夫当時首相が大々的に掲げたもので、日本の公私立高校とともに、外国人学校も対象とされました。ところがこれに対し、当時の中井洽拉致問題担当大臣らから、拉致問題と朝鮮学校を関連させ無償化の対象とするべきでないなどの発言が飛び出しました。その結果、差別なく全ての学生に高校無償化制度の適用を求める多くの声を置き去りにしたまま、朝鮮学校だけを留保し、全ての日本学校と外国人学校を対象に4月より実施されました。

朝鮮学校に対しては、文部科学省が委嘱した専門家らによる非公開「審議会」の審査が約3ヶ月に渡って行われ、8月末に朝鮮学校にも他の外国人学校と同様に高校無償化制度を適用すべきであるとの結論が下されました。10月には、与党民主党もこの結論を基本的に了承し、文科大臣に対して朝鮮学校にも制度の適用を求めました。しかし、制度開始から7ヶ月、「審議会」答申から3ヶ月を経た現在に到っても、朝鮮学校に対する無償化制度の適用は未だに決定されていません。

朝鮮学校の生徒たちは拉致問題などをめぐり謂れのない偏見と差別を受けており、日本政府が特定の国との関係だけを理由に生徒たちを排除することは、平等権の剥奪であり人種差別であることは明白です。このような日本の差別政策に対し、朝鮮学校の生徒らが自ら街頭に出て高校無償化除外反対活動を展開し、親たちは国連まで出向いて訴えました。その叫びを受けるかのように、国連機構や日本国内の市民団体など、さまざまな立場から日本政府へ対する憂慮・批判の声が殺到しました。一人の人間が当たり前に受ける権利を、政治の論理で排除せず、未来を背負った子どもたちが堂々と世界を知り開拓していくことのできる道を遮断しないことを求めます。

そのような中、今回閉ざされていた壁に小さな穴が開きました。11月5日、 高木義明文部科学相は朝鮮学校に高校授業料の実質無償化法を適用するかどうか判断するための審査基準を正式決定したと発表しました。しかしながら今回の決定で、「朝鮮高級学校10校すべてが同法の対象となることがほぼ確実となった」と、諸手を上げて喜ぶにはまだ心配が残ります。

なぜなら、朝鮮学校の高校無償化適用に反対する排除派が、各自治体への圧力を猛烈にかけ出しているからです。日本の良心勢力は、これまで市民運動を通じ差別政策によって財政難に苦しむ朝鮮学校への各自治体補助金を勝ち取ってきました。その良心までも、朝鮮民主主義人民共和国との関係を理由に打ち切らせようとの動きが活発化しており、すでに大阪・東京・神奈川などの自治体で既存の補助金制度を見直す兆しを見せているところが出てきています。このような状況で、11月末までにすべての朝鮮学校が適用の申請をしたとしても、果たして無償化が実施されるのか疑わざるを得ません。

私たちは今回の日本政府の態度を通じて、強制併合100年を前面に押し出し日韓の未来を云々しながらも、実情は今も昔も変わらない日本政府の旧態依然の態度を再度確認することになりました。民族教育を抑圧するのは、植民地支配下だけではなかったということでしょうか。このような理不尽な差別が今もなお日本で続いていることを広く韓国社会に知らしめ、ともに解決していく義務が私たちにはあります。よって私たちは、朝鮮学校に適用を認めるという告示が出され、朝鮮学校に高校授業料無償化を即刻実現するその日まで、日韓女性の連帯を広げ、国際社会に日本政府の差別政策および教育平等権侵害に対し活動していくことを明らかにします。

私たちは、生命を生み育てる責任を持った女性として、また同じ歴史を背負った民族として、日本に暮らす在日同胞の子どもたちに差別のない教育政策を今すぐに実施することを日本政府に強く求め、次のように要求します。

私/た/ち/の/要/求
1.朝鮮学校に対し、授業料無償化を遅滞なく即時実施すること
1.在日朝鮮人が民族学校で学ぶ権利の正当性を正しく教育し、在日朝鮮人・朝鮮学校への攻撃に厳格に対処すること
1.朝鮮学校に対し民族学校としての地位を認め、高校授業料無償化以外にも、戦後日本政府が一過してとってきたすべての差別政策を改善すること


2010年 11月 17日
全国女性連帯 / 韓国女性団体連合 / 韓国挺身隊問題対策協議会



コメント

Secret

権利、権利って…
良いですか?
権利とは「責務」を果たした者が行使出来るんだよ。
貴様らはただ口を開けて騒げば貰えると勘違いしてやがる。
貴様らが行使出来る権利は、貴様らの国から貰え。
日本に住ませて貰って居るのだから、有り難く思え。
我が國に感謝して生きろ。
我が國は、国内の乞食や奸賊・売國奴の相手で忙しいんだよ。
貴様ら「反日外人」は、愛する母国で泥団子でも食ってろ、それが貴様らの行使出来る「権利」だ!

従軍慰安婦というただの戦地売春婦だった婆さんを利用して日本政府に金を巻き上げる団体に朝鮮学校を無償化しろと主張するのはやめたまえ。おまえらは反日の偽善者だ。
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