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【転載】「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会・8月27日要請行動の報告


以下、転載です。

【参照記事】 連絡会・7月申し入れ報告転載 ケーススタディ・これが法の名のもとに行われる民族差別です

___________

「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会・8月27日要請行動の報告


1.文部科学省要請

11:00 文部科学省前集合・その場で行動提起と代表団編成を行う。

11:15 代表団(8人及び紹介議員・福島みずほ社民党党首)が中に入る。それ以外の参加者は、正門前の歩道でリレートークとチラシ配布を要請行動と平行して行う。

(要請行動)文部科学省側からは高井美穂文部科学大臣政務官(衆議院議員)、袖山禎之文部科学省初等中当局主任視学官、阿蘇隆之文部科学省大臣官房国際課企画調整室長が出席。初めに長谷川から本日の要請の趣旨を簡単に説明し、福島みずほさんが高井政務官に私たちの要請書を手渡した。代表団一人一人も持ち寄った要請書を次々手渡した。その後代表団全員が、切々とそれぞれの思いを展開した。

最後に高井政務官は「検討委員会の答申は、間違いなく8月中に公表します。朝鮮学校が日本の高校と同程度の教育を行っていることはこの間の調査で明らか。それを受けて文部科学大臣から最終的な告示を出しますが、それは9月にずれ込むこともありえる。代表選のこともあり、告示は遅れることもある。」との回答だった。

11:50 文部科学省前で福島みずほさんと代表団全員から要請の模様の報告があり、参加者から拍手で迎えられる。

12:25 その後、全員で国会に向かう。


2.内閣総理大臣・内閣府要請

13:00 内閣府に4人の代表団を組んで管首相あての要請書を提出する。対応は山田政務官だが、「この問題は拉致問題もあり、政治的問題だ。ともあれ最終判断は文科省に任せているが」と文部科学省と対照的な捨て台詞をのこす。これだから、最終結論が出るまで安心できないと実感する。


3.院内集会

13:25 院内集会開会。参加者全員による意見交流、運動の交流を図る。マイクを次々とまわして半数近くの方から発言を受ける。素晴らしい発言が相次ぎ、3時15分まで約2時間の意見・報告交流はあっという間に過ぎる。また、予断を許さない情勢の中で、今後の運動として3つのことを提案し了承される。その第1は、もしも朝鮮学校が適用除外になった場合、もしくはずるずると結論が先延ばしにされるような事態になった場合は、連絡会として共通の課題を全国各地で奮闘しておられる仲間の皆さんに呼びかけて、東京で全国集会と国会要請行動を呼びかける。第2は、差別の問題は相互交流の場と時間が必要であり、今後どのような結論になったにしても私たちの連絡会の活動は続けること。第3に、来年2月11日に東京杉並区にある朝鮮第九初級学校で開催される「日朝教育交流のつどい」に広く参加を呼びかけていくこと。


「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会

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子ども・若者育成支援推進法

二条の二  子ども・若者について、個人としての尊厳が重んぜられ、不当な差別的取扱いを受けることがないようにするとともに、その意見を十分に尊重しつつ、その最善の利益を考慮すること。

朝鮮学校は教育基本法に抵触しない、ただの各種学校です。無償化するのは税金の無駄使いです。
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