スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝鮮高校の無償化排除に反対 第二回情宣

15日夕方に新宿駅西口地上で、朝鮮高校「無償化はずし」反対の第2回街宣をおこないました。
そのときに配ったビラです。(ご自由にご利用ください。)

オモテ     ウラ
infoapril10_1infoapril10_2

現在、朝鮮高校が無償化にふくまれるかの判断は保留のまま、高校無償化それ自体は4月に施行されました。
いまのところ政府は、朝鮮高校のカリキュラムについて「第三者機関」なるものに調査させたうえで、結論を「夏」に出すと説明しています。

しかしながら、朝鮮学校のカリキュラムはずっと昔から、各種の制度や手続きによって把握されています
それにもかかわらず「第三者機関」を置くということは、民族教育というものそれ自体に対する事実上の検閲にほかなりません。
「第三者機関」による調査それ自体がおおいに問題であり、朝鮮高校の無償化をただちに認めねばならないと、声を挙げていきましょう。 
(「反対する会」の抗議声明はこちら。)

20100415192308.jpg 20100415185504.jpg

さて、15日は約1時間半のビラ配りでしたが、さまざまな人に声をかけられました。
賛同の声を寄せてくれる人もいれば、こちらがどういうつもりなのか問いただしてくる人もいました。
とはいえ、違和感を表明する人のなかでも、こちらの主張をていねいに説明すると一定の理解を示してくれることもありましたが。

今回の朝鮮高校の無償化排除への動きがいかに差別的か、それが戦後まもない時期の在日朝鮮人の民族教育運動にたいする日本政府の弾圧(それ自体、植民地支配政策の延長でした)といかに本質的に共通するか。
その点をはっきりと、この社会における一言論として発信していかねばなりません。

20100415184018.jpg 20100415183939.jpg



コメント

Secret

無題

日本には優秀でまじめだけどお金がなくて大学に行けない子供も少なくないのになんで外国人の外国人の為の学校を日本人が面倒みなくちゃいけないのさ?
あほか?
あんたは身知らずの子の養育費を払えといわれたら素直に払えるのか?

戦中も戦後も民族教育を弾圧した政策や事実は日本にはありません。ただ朝鮮学校における民族教育と自称する思想教育については、教育基本法における小・中・高教育ではないと言うだけの問題です。自ら寺子屋と同様の教育を実施して、国に高校同等と認めろと言うのは、国に対する言い掛かり以上のものではないですよね。また教壇に立つ者に、日本の教職員がいないのも、高校教育と認められない理由のひとつです。なぜその問題が差別になるのかは、差別利権によるものなのでしょうから、ピンと来ませんが。差別利権ばかり求めるのではなく、本当の正義を守るよう考えて行動して下さいね。朝鮮だからと国民が物言えない時代が、今変わりつつあります。利権に厳しくなり始めたんでしょう。
プロフィール

livingtogether

Author:livingtogether
Mail: livingtogether09 (@) gmail.com

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。