スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【転載】12.26新大久保ヘイトデモへの反対アクションが行われました。

12月26日に何とあの東京・新大久保で行われてしまったヘイトデモに対する抗議アクションのレポートがありましたので、転載します。「ヘイトスピーチに反対する会」のメンバーも個人で参加しました。




12.26新大久保ヘイトデモへの反対アクション報告

                   (12.26新大久保緊急行動 A)

反対アクションの映像はhttp://www.youtube.com/watch?v=CW3WASZCiyQ&feature=player_embedded

12月26日、「行動する保守運動」を自称するレイシスト諸グループの中で、あまり知られていない「日本を護る市民の会」(日護会)なるグループが東京・新大久保にあるコリアンタウンで「排外デモ」を行った。この「排外デモ」の告知文には、「韓国・朝鮮人街を通り抜けるということもあり、日護会らしい“スパルタンな”デモ行進になることが予想されます。体力にも度胸にも、それなりの自信がある方は奮ってご参加ください」と暴力行為を示唆するような呼びかけがなされている。この「排外デモ」が行われることを直前に知った仲間たちは「看過するわけにはいかない」と、準備期間一日足らずというなかで電話・メールでやり取りして「超緊急行動」のカウンターアクションに起ちあがることにした。

まずレイシストの「デモ」が来る前に、新大久保職安通り沿いの韓国料理店や食材店を「20分後に日の丸掲げて"外国人は出て行け"と韓国料理屋の前で叫ぶ民族差別の"デモ"がここを通ります。私たちはそれに反対しています。暴力行為も示唆しているので気をつけてください」とビラを渡しながら訪問。
お店の人たちはキョトンとしながらも、「あーご苦労様です」という反応だった。

しかし、突然店の前で「日本から出て行けぇぇぇ」とやられるよりは、心理的ショックが少しでも和らぐかもしれないので、チラシを渡して話が出来たことに意味がないということはないだろう。また、新大久保界隈の在日コリアンのコミュニティで「排外暴力デモ」が話題になったときに、「レイシストに反対している人々も来た」ということも伝わるだろう。ささやかだが、やはりこういうことは重要だと思う。

そして、70人ほどのレイシストが職安通りに到着。カウンター側は超緊急の行動であるにもかかわらず15人が結集。歩道から4月の蕨市での「排外デモ」カウンターでも使った『生きることは犯罪ではない』横断幕とプラカードを掲げて「レイシスト帰れ!」「日の丸が似合うぞレイシスト!」「差別ヤメロ!」「暴力ヤメロ!」「韓国料理を食えないなんてカワイソウだな」「納豆キムチは美味いぞ!」etcと叫んで「排外デモ」を追走。

100mほど行ったところで、レイシストのデモの後ろのバスに乗っていた機動隊の部隊がなんと全員降りてきて、こちらを取り囲む。「おいおい、コッチを取り囲んで今アイツラが暴れたら誰が止めるんだよ?」「警察がレイシストの暴力を止めないからやってんだろ!」と抗議したが、完全に包囲されて足止めされる格好になってしまった。逆の場合は、いつも右翼のデモ妨害はやらせ放題の警察は、相も変わらないレイシスト集団との癒着ぶりを示した。

後日、レイシストたちによると、この26日の「排外デモ」に対するカウンター行動が「爆竹を投げた」などと、私たちには思いもよらなかったことを主張している。大体、爆竹投げようにもカウンター側は「デモ」の反対車線から声を上げていたし、最終的には全員が機動隊に包囲された。したがって、物理的に無理だし、機動隊や私服公安刑事の前で投げていたら確実に逮捕されている。

そもそも、いつ・どこの地点で爆竹を投げられたのか一切明らかにされていないので、デマゴギーを駆使するレイシストのことだから、仲間内で危機感をあおるために「自作自演」でもやらかしたのか、と思っていた。しかし、どちらかと言うと右派でカウンター側を絶対に支持しないけど、「在特会」などのレイシストを嫌っているブロガーが、この「デモ」をウォッチングしていて、自分のBlogでこの件について書いていた。

BLOG【miracleさんは+BerryGarden】
歳末馬鹿(ママ)パレード
http://miraclemiracle.net/2009/12/post-260.html

『デモ終了後黒田(注-「日護会」の中心人物)が(略)「火薬の匂いがしましたが、爆竹でしょうかね、投げ込まれたみたいですが」とも言ってたけど、そんな事実は絶対になかったから。飛ばすのもいいかげんにしろよと。』

民族差別・外国人排斥の主張とともに「自分たちは集団ストーカー・電磁波攻撃・ヘリコプターを使った追跡などの被害にさらされている」というとても事実とは思えない思い込みで特定宗教団体への攻撃を主な活動としている「日護会」では、「火薬か何かの臭いがした」⇒「爆竹を投げられたに違いない」ということになるらしい。あるいは他の参加者も「気付かなかったけどボスが言うのだから爆竹を投げられたに違いない」と皆で信じ込んでいるようだ。思い込みによるフレームアップで他者を攻撃したり、「犯罪者」呼ばわりするのはやめてもらいたいものだ。

しかしながら、彼らがレイシストの主張を掲げていることに変わりはない。彼らはコリアンタウンで「朝鮮人は嫌われて当たり前」などというプラカードを掲げて「日本から出て行け」と絶叫するという、新大久保の地で日々生活している人々を突如侮辱し、人間の心臓を抉り取ることそのものを目的とした差別という名の暴力をふるったのだ。 私たちは、この暴力を絶対に忘れないし、絶対に許すわけにはいかない。


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

レイシストでーす

なんか、去年に書いたバカ観察レポートが引用されているのだが、なんとなく引用のされ方が気に入らない。居心地が悪いというか。つーわけでこのへんも踏まえて書こうと思う。

コメント

Secret

私も反対です

私も彼らの行動は支持できません。

彼らの活動については、以下の会員(集団ストーカー被害者)のブログで頻繁に動画報告がされています


http://ameblo.jp/jmuzu1081/

No title

こちらが本家でしたか。

日護会の定義が俊逸ですね。

私も日護会および主権回復をめざす会などをウォッチングしてブログをしております。

「特定宗教団体」の会員です。

彼らには民事訴訟が狙い目だと思いますよ。
プロフィール

livingtogether

Author:livingtogether
Mail: livingtogether09 (@) gmail.com

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。