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第2回学習会 「差別糾弾・確認会」とは何か?

ヘイトスピーチに反対する会 第2回学習会

「差別糾弾・確認会」とは何か? その理念、意義、課題から学ぶ
~ 八鹿高校事件の経緯を踏まえて ~



講師: 浦本誉至史さん
(著書に『連続大量差別はがき事件』解放出版社、『江戸・東京の被差別部落の歴史』明石書店)

2013年11月16日(土) 18:00開場、18:15開始(終了後、交流会をします)
初台区民会館 大集会室 https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_hatsudai.html


 ネット上で、街頭で、民族差別が、排外主義が、ますます煽り立てられている。これは「在特会」のような特定集団だけの問題ではない。出自や文化の違いを口実に人を侮蔑し貶め、その人への攻撃を扇動することが、通用してしまっている、日本社会の言論や公共性、社会風潮の問題である。

 差別に抗する闘いの中で、「確認・糾弾」というスタイルが生まれた。被差別部落の解放を目指す「部落解放同盟」によれば、糾弾とは「差別した人と、された人が、差別がなぜ今も存在しているのかということを明らかにし、ともに人間の尊厳に目覚めようとするもの」であり、恫喝・威嚇を行うものではない。このスタイルからは、反差別運動において、差別行為を告発することと、その行為の事実背景を確認しながら、人と人との関係がいかにあるべきかをお互いに模索する試みとが、ともに結びつけられてきたことがうかがえる。

 はたして、反差別運動の理念と実践は、現在、継承されているのだろうか。ネット上では、事実確認など無用とばかりにデマが横行する。だが、特定個人の差別行為を温存し助長する社会背景を問題としない「とっちめる」「やっつける」「信用を失墜させる」だけの罵倒は、反差別の運動にとって、本当に意味のあるものであろうか。

 愚劣な差別を行う輩がますます突出している“今”、差別と向き合う自らの足場と実践を、あらためて確認する必要がある。

 本学習会では、浦本誉至史さんを講師としてお招きし、「確認・糾弾」闘争の理念、意義、現実、課題を学び、討論を行います。奮ってご参加ください!


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今回は野間たんきまひた?
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