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集会やりマス!

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ヘイトスピーチは許せない! 
『行動する保守!?』にどう向き合うか


 日時:2009年 8月14日(金) (2時半開場)午後3時~9時
 資料代:500円
 場所:文京区民センター2A
 連絡先:llivingtogether09(@)gmail.com
 ブログ:http://livingtogether.blog91.fc2.com/

 『行動する保守』を自称し、街頭でヘイトスピーチをまき散らす動きが現れています。「在特会」に代表される彼らは、外国籍の住人に「特権」にまもられた「犯罪者」であるというレッテルを貼り、排外主義や差別の感情をあおり立てています。

 しかも、この扇動に「共感」を示す人の数も増えつつあります。彼らは外国人家族や、奪われた尊厳や権利の回復を求める人たちに個人攻撃をしかけています。このただの弱いものいじめを呼びかけ、実行することで満足や解放感を得る人々が登場しているのです。

 私たちは、これらの動きをいずれ消えていく動きとして放置してよいのでしょうか。彼らの行動や言動が、私たちの社会に根ぶかく続いている排外主義、他者を押し殺す社会のありようの戯画であるなら、それに何らかの手を打っていくべきではないでしょうか。この社会に生きるものとして、この動きに正面から向き合うことが今こそ求められていると思います。

 私たちは4月11日に埼玉県蕨市で行われた「在特会」による外国人排除デモへの抗議行動をきっかけに集まり、この問題について話し合ってきました。またこの間、各地で「在特会」のヘイトスピーチに対抗する行動が取り組まれています。これら対抗行動の様々な経験と出会い交流し、排外主義を封じ込めるため、今後何をするべきなのか、皆さんと広く話し合う機会を持ちたいと私たちは考えます。この集会への多くの方の参加を期待します。

 2009年7月21日 
  「ヘイトスピーチは許せない!『行動する保守!?』にどう向き合うか」集会実行委員会

コメント

Secret

どうも「排外主義」という言葉の意味を理解できてない輩が「行動する保守」シンパには多いようですね。「排外主義排除」とか「表現・言論の自由を軽視」とかw 解説の必要があるのでは? とりあえずwikiでもググッとけ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/排外主義 

「排外主義」って、キホン西欧からの輸入思想なんだよね~

勝手にカナにしてすみません

まめ蔵様
勝手にカナにしてしまい大変失礼しました。
本当に他意はありませんのでご容赦下さい。
変なコメントですみません。

マメ蔵さんこんばんは
僕はマメ蔵さんが書いてくださった事がとても嬉しいなあと、マメ蔵さんのコメント読んで思いました。勝手に嬉しがって済みません。

ご存知かもしれませんが、鄭大均氏の議論を考える時、友人に紹介を受けた
「現代思想 2007年6月号 特集 隣の外国人」
はとても面白かったです。素人なので難しかったですが面白かったです。

マメ蔵さん、僕は社会の色々な問題は、在特会のように「おいおいちょっと待てよ!」
と緊急にでもまず手を打つべき事柄と、それと平行して「色々な人と試行錯誤しながらコンセンサスを作っていく」事柄があるのではないかと思います。勿論色々な人の中に当事者も入っていなくてはいけないけれど。
マメ蔵さんのコメントに何だか勇気をもらいました。
桜井一派の様にストーカーになら無いのでご安心下さい。でもいつかどこかで「ああ
なるほどそういう事も考える必要があるなあ」思ったら、それはマメ蔵さんのものだったら嬉しいなと勝手に妄想しています。
それではまたどこかで…。

うかがえませんでしたが

表題の集会、たいへん気になっておりましたが、遠方のためうかがえませんでした。いかがでしたでしょうか? 実りあるものになりましたか? 
私はどちらかといえばやや「右」寄りの人間ですが、在特会や維新政党・新風のとくに悪質な面々によるヘイトスピーチや荒っぽい主張につねづね疑問と嫌悪を感じてきました。私の勉強不足もあるかも知れませんが、素人目にもかれらの主張には矛盾ないし強引な論理構成が目立つように思います。

とくに、外国人参政権について、櫻井よしこ女史によれば(http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/02/23/「 日本国籍を取得した者だけに参政権を与える-2/)、外国人参政権について朝鮮総連は「反対」の立場とのことです。だからどうというわけではありませんが、少なくとも在日の主流派の中でも参政権についての考え方はまとまっていない、ということでしょう。にもかかわらず、とにかく在日嫌悪をあらわにして外国人参政権、しかも住民登録をしている地域での参政権すら否定し「出て行け!」などといいつのることはあきらかに度を越しておりまさしく排外主義だと思います。
それに心ある保守ならまずは日本の投票率の低さをなんとかすべきではないのか。在特会は、民主党や公明党への批判やネガティブ・キャンペーンに非常に熱心でありながら、自民党支持勢力に対しても「綺麗事保守」などと悪罵を投げまくり、また元首相の小泉氏やその長男を「在日だ」などと罵る(これ明らかに、被選挙権があるつまり「帰化」してても在日は偏向しているから認めないという主張でしょう? そもそもかれらのいう在日の定義もそうとういい加減)わけで本当意味わかりません。かれらはいったいどこの誰に投票するつもりなんでしょう? まさか幸福実現党? それともたんなる選挙妨害? 私にはかれらの言動は日本人に対しても政治不信をあおるだけのあまりに無益な、生産性も公共性もない代物としか思えません。国益を損なうだけの無意味な言動は本当やめていただきたいと思います。そうでなければ間違っても「保守』を騙ってほしくありません。
かれらのブログに書くと追跡されたり在日工作員認定されて終わりなので(笑)、こちらのコメントらんをお借りしてしまいました。不快かもしれませんがどうかご寛恕ください。



左翼の凋落振りがうかがえる

いよいよ「レイシスト」と「マルキスト」の決戦ですか。

ヘイトスピーチや恐怖スピーチの元祖はマルクス・エンゲルス勢力でしたね。
その流れを汲む左翼・極左集団が・・・・・、可笑しな話ですね。

「蕨市;カルデロン一家抗議デモ」を例にとれば、
在特会は在日滞在者のうち「違法・不法入国・滞在者を叩き出せ~」といってますよ。「論拠」のある話しだと思います。少しだけ寛容に欠けるような気もしますが。

一方、貴勢力の方は「排外主義排除」はいいのですが、「なぜ」という非難の論拠が示されていないようです。ここは大事な論点ですね。

このままでは、勝負はすでに決着しているように思われますが、如何でしょう。

アメリカのように「排外主義を封じ込め」と称して言論・表現の自由を軽視するようなことはないように気をつけて

参加費について

>maronhappyさま

すみません、参加費は資料代で500円です。告知文にも載せておきました。これから気をつけます。

西中様へ
>これが民主党批判の形をとりながら、ナショナリズム
>丸出しの酷い内容!!

なぜ、ナショナリズムはいけないのか??
愛国心を持つことは普通のことだと思うのですが??
どうなのでしょう

ここでは小さな扇しか開かないかもしれませんが

在特会を中心とする「行動する保守」のあの罵声と恫喝を前にして、僕は正直言って怖くて、彼等の気に食わない事は黙った方が良いのかとすら考えたことがありました。
カメラを突きつけ「ゴキブリー」「クズ」と罵倒してきて、万が一にも手でも出そうものなら「告訴」。写真やビデオは撮り放題、個人を特定し、あること無い事垂れ流しています。
従軍慰安婦の展示を妨害しながら、米国大使館前では戦争責任に時効は無いなどとわめき散らすそんな彼らの内容自体は矛盾だらけで、じっくり主張を追えば追うほど薄っぺらな屁理屈だらけでくだらないと思います。
しかし彼らは理不尽な事を言って、街頭でメガホンを耳元に突きつけ個人を攻撃し、集会を妨害し、参加者に付きまとい怪我をさせました。ビデオに収録されていない彼らのヘイトスピーチは本当に字にする事もはばかられる内容です。
そんな理屈では説明できない悲しくいらだつ現場に、全国各地で色々な仕事をし、世の中の困った事に色々な現場で頑張っている人が、「こりゃ大変だ」「とんでもない」と兎にも角にも集まって、行動する保守の前に立ちはだかってくれた事は、様々な運動や団体に参加していない者にとっても冷静さを取り戻し、もう一度体勢を整えて世の中の問題と関わり直す時間と余裕をくれたと思います。
西中さんの言うように大きな運動取り組みを考える事は勿論なのですが、僕はこの集会で色々な運動や団体の人が、「自分達と排外主義」「自分達と行動する保守」について話したり、各々の普段の活動が紹介されればと期待しています。
今回の集会が、扇の要のようになって色々な取り組みの様子が浮かんでくるそんな集会になって欲しいと思います。全国でも色々な要の周りに扇が開いてたくさんの扇が日本を包む中で、日本もゆったり舵を切り始めるのかと思います。

資料代は500円との事です。

憎悪と差別が蔓延するニッポン

在特会の酷さは目を覆うばかりですね。これが日本で起こっている出来事だとは信じられないです。私たち日本人の中に、これほど酷い憎悪と差別心を有する人間たちがいるとは、まったく理解に苦しみます。私も時間が許す限り、集会に参加したいと思います。よろしくお願いします。

もっと大きな枠組みの取組みを!

フリーのジャーナリストの西中と申します。
(この10数年、難民・非正規滞在者・外国人労働者等の
課題や労働・雇用問題等に関わっています。4月の
蕨での抗議行動に参加し、月刊「世界」7月号にルポを
書きました。)

 この間の「在特会」等の「行動する保守」(!?)
の動きを、真面目にウォッチしてきた訳ではありませんが、
例え衆議院選挙で政権交代しても、このような動きが消えることは
ないと思います。むしろ、政界再編を狙う、保守右翼や
維新政党・新風など動きにあわせて、チンピラ的な活動は、
財政的な基盤も広げながら、一定の支持基盤を作っていくことに
なるでしょう。

先日、自民党や民主党本部の近くを通りかかったので、
それぞれの党のマニフェストや、その基となる政策集なども
もらってきたのですが、自民党のマニフェストや政策集と
一緒に「政治はギャンブルじゃない。民主党の
お試し政権に日本を任せられません」というパンフが同封されて
おり、これが民主党批判の形をとりながら、ナショナリズム
丸出しの酷い内容!!
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_nominsyu.pdf

北朝鮮情勢の危機を盾に「新防衛計画大綱」改定をうたい、
日教組寄りの民主党の教育政策(!?)を批判して「新しい」教育基本法を
賛美し、憲法審査会規定に反対した民主党の動きを、党内の意見の対立や、
護憲派の社民党との野党共闘を優先した党利党略に基づくものと批判して
います。また、民主党が政策集「index2009」
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/index.html
で提示した、
国会図書館への「恒久平和調査局」の設置や、「従軍慰安婦法案」、
「外国人地方参政権」の確立などに対し、「民主党は、一体どこの国の
政党なんだろうか」・「民主党は、国の基本政策である『安全保障、教育、憲法』
などをないがしろにしています。そして社民党との共闘を何よりも優先しています」
と、わざわざ赤字や太字で、訴えています。

まあ、民主党批判でしか党内がまとまらないお家事情もあるでしょうし、
ここに書いてあるように、民主党が「社民党との共闘を何よりも優先」して
連立政権ができたら、むしろ歓迎なぐらいですが、
自民党の改憲・軍事力拡大路線や、国粋的な教育観、戦争責任の否定、
外国人地方参政権の否定は、そのまま、在特会などの主張にも繋がって
いきます。

最近、活動範囲を全国各地に広げている「在特会」等の「行動する保守」の
行動に対し、つぶさに批判しても、あまり建設的ではないと思います。
しかし、戦争責任や教科書問題などの歴史認識問題や、外国人の市民権の問題、
改憲問題などは、彼等がこだわっているように連続性があり、その連続性を
きちんと主張する取組みを作ってくることができなかった、市民運動側の
不意を突かれたような形になっているのだと思います。

例えば、戦時中の中国人や朝鮮人等の強制連行問題と、奴隷状態で
働かされている研修生問題には、国と企業の癒着構造という共通性を
感じますし、戦時中に動員された徴用工と、現在の派遣労働者にも、
雇用の調整弁としての若年労働者の使い捨てという同じ構造が見えてきます。

どうせやるなら、偏狭な「在特会」の言動にいちいち反応するのではなく、
もっと大きな枠組みで、戦後64年の現在を踏まえた上で、これからの
日本社会のあり方を正面から問うような取組みを作りたいものです。
(そんな余裕はない、というのが現状ではありますが・・・)

会場費は???

いつもこの関係のお知らせに、費用が載っていません。
カンパを要請するのか、費用が事前に徴収されるのか、
明記してくれないと、そう言う意図的な徴収かと思われ、
今後集まろうとしても、足が遠のく人達もいると言う事を忘れないで頂きたい!!!
そう言った意図的な行為があるなら、良心に自問自答して下さい。
きちんとその点を明らかにする事こそが、こう言う問題を訴える以前の基本的なマナーです。

よく大学生とかで

下宿しているけど、実家に住民票を置いたままの人ってけっこういますよね。
これもやっぱり不法滞在?

表明

多くの参加を期待ということなので、当日、うかがえばよいのでしょうか。何か手続とか、参加資格などはあるのですか?

質問

この会合への参加資格を教えてください。
誰でもよいのですか?

この集会の参加資格をご教示ください。
プロフィール

livingtogether

Author:livingtogether
Mail: livingtogether09 (@) gmail.com

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