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「すべての 高校に 無償化を!」9月定例街宣報告

 9月17日に、新宿東口前広場にて 定例街宣を おこないました。ビラの うけとりは いつもより やや思わしくなく、100枚ちょっとくらいでした。

 ビラや トラメガでは、すべての高校に 差別なき 無償化を実施しようと うったえました。また、都庁のある 新宿での 行動として、都知事の ヘイトスピーチを 批判したり、差別一般について 交代で しゃべったりしました。

 こんかい、むずかしいなと おもったのは、トラメガで 植民地主義や 差別を 批判するばあい、「~という差別があります。そういうものに反対しています」といった しゃべりかたを するわけですが、前半だけしか 聞かないでとおりすぎるひとには ヘイトスピーチの ぶぶんだけに さらされることになってしまうということです。また、「無償化からの排除に反対」というのは やや ふくざつな表現なので、短時間のやりとりでは 逆の意味に とられてしまうかもしれません。わたしたちは、高校無償化からの朝鮮学校や ブラジル人学校などの 排除に 反対し、すべての高校に 無償化を 適用することを 求めます。また、あわせて 中退者や 中卒者に対しても 応分の 経済的支援が なされるべきだと うったえます。

 ビラをまいていると ブラジル人が 声をかけてきて、しばらく話してから、「わたしは あなたたちの 主張を 支持します」と 言ってくれました。

 9月26日には、高校無償化からの 朝鮮学校排除に 反対する 大きな 集会と デモが 行われます(「「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会 」主催)。ビラと トラメガでは これの 告知も おこないました。集会は 午後1時から、社会文化会館ホール(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅徒歩5分)にて。デモは 集会後に おこなわれるよていです。

 いか、ビラの 画像と テキストです。

9月街宣
(↑クリックすると おおきくなります)


すべての 高校(こうこう)に 差別(さべつ)なき「無償化(むしょうか)」を!
 4月(がつ)から はじまっている 高校(こうこう)「無償化(むしょうか)」政策(せいさく)から 朝鮮(ちょうせん)学校(がっこう)が排除(はいじょ)されています。この問題(もんだい)について、文科省(もんかしょう)が おいた「専門家(せんもんか)会議(かいぎ)」は朝鮮(ちょうせん)学校(がっこう)も 適用(てきよう)条件(じょうけん)を満(み)たすとの 判断(はんだん)を すでに くだしています。ところが、これまで いわゆる「拉致(らち)問題(もんだい)」などを 口実(こうじつ)として 朝鮮(ちょうせん)民主(みんしゅ)主義(しゅぎ)人民(じんみん)共和(きょうわ)国(こく)や 在日(ざいにち)コミュニティ(こみゅにてぃ)への 「制裁(せいさい)政治(せいじ)」を もとめてきた「北朝鮮(きたちょうせん)による拉致(らち)被害者(ひがいしゃ)家族(かぞく)連絡会(れんらくかい)」や「救(すく)う会(かい)」は、またしても 差別(さべつ)を あおっています。マスコミ(ますこみ)や いちぶ政治家(せいじか)にも 同調(どうちょう)する うごきが あります。そもそも、朝鮮(ちょうせん)学校(がっこう)だけを 審査(しんさ)の たいしょうとし、数ヶ月(すうかげつ)も 宙(ちゅう)づりじょうたいにしてきたこと自体(じたい)が じゅうだいな人権(じんけん)侵害(しんがい)であったというのにです。

조선학교를 배제하지말라!
 また、今回(こんかい)の 無償化(むしょうか)からの 排除(はいじょ)は、突発的(とっぱつてき)にふってわいた「事件(じけん)」ではありません。日本(にほん)は 100年前(ねんまえ)に 朝鮮(ちょうせん)半島(はんとう)を 強制的(きょうせいてき)に 植民(しょくみん)地化(ちか)し、朝鮮人(ちょうせんじん)に「皇(こう)民(みん)」になることを 無理(むり)じいしてきました。戦後(せんご)も、在日(ざいにち)朝鮮人(ちょうせんじん)が 主体的(しゅたいてき)にはじめた民族(みんぞく)教育(きょういく)を 暴力的(ぼうりょくてき)に弾圧(だんあつ)し(1948年(ねん)阪神(はんしん)教育(きょういく)闘争(とうそう)への弾圧(だんあつ)など)、また民族(みんぞく)学校(がくこう)を「各種(かくしゅ)学校(がっこう)」の地位(ちい)に おく一方(いっぽう)で、学校(がっこう)教育法(きょういくほう)が さだめる「学校(がっこう)」では「日本人(にほんじん)」になることを 強制(きょうせい)する同化(どうか)教育(きょういく)を おこなってきました。今回(こんかい)の「無償化(むしょうか)」を めぐる差別(さべつ)は、このような 民族(みんぞく)教育(きょういく)への 弾圧(だんあつ)の歴史(れきし)の 延長(えんちょう)です。

조선에 대한 경제 제재에 반대한다
 現在(げんざい)も おわっていない 日本(にほん)の植民地(しょくみんち)主義(しゅぎ)に 反対(はんたい)しよう。差別(さべつ)を 正当化(せいとうか)するために「拉致(らち)問題(もんだい)」が 口実(こうじつ)とされることに きっぱり NO(のー)!といおう。各種(かくしゅ)学校(がっこう)として 認可(にんか)されている 朝鮮(ちょうせん)高校(こうこう)や 無認可(むにんか)の 外国人(がいこくじん)学校(がっこう)などを ふくむ すべての 高校(こうこう)に「無償化(むしょうか)」を! 中退者(ちゅうたいしゃ)や 中卒者(ちゅうそつしゃ)にも 経済的(けいざいてき)支援(しえん)を!

【また石原か!】Tokyoローカル 排外主義インフォ【わたしたちは どうする?】
石原都知事は、「(朝鮮学校は)反日教育を今でもやっている。どういう教育をやってるか精査もせず、日本人の学校並みに手当を出すなんて外国では考えられない」などと発言し、都による朝鮮学校への 補助金を 見直すことを 検討することを 表明しました。民族的少数派の 教育に たいして 公的資金が支出されるのは、あたりまえのことです。民族教育に かかわるひとびとによって かちとられてきた 歴史的権利が、レイシスト知事によっておびやかされています。国や自治体、マスコミ、「在特会」や「救う会」などの民間団体、「一般人」などが シンクロしあいながら 日本の植民地主義は いまも つづいているのです。一方で、兵庫県の井戸敏三(いど・としぞう)知事は、3月に「無償化」外しが明らかになった時点で県独自の新たな助成金を少額ながら朝鮮高校に支給することを決定しました。東京の まちで くらし、はたらき、あそぶ わたしたちは、どんな 選択を するのでしょうか?




過去の街宣
3がつ:日本政府は「高校無償化」をネタにした在日朝鮮人への弾圧をやめろ
4がつ:朝鮮高校の無償化排除に反対 第二回情宣
5がつ:第3回街宣報告
6がつ:第4回街宣報告ーー朝鮮高校への「無償化」排除に反対
7がつ:朝鮮への「制裁」政治に反対する街宣をしました(7月)
8がつ:おやすみ
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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