スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月17日(金)に定例街宣やります


ばしょ:新宿駅東口まえ広場
にちじ:9月17日(金)ごご6時30分ごろ

↓当日トラメガやビラで訴えるであろうことの一部↓


高校無償化の朝鮮学校への適用をめぐる問題について、文科省は8月末、「適用は妥当」との審査結果を発表しました。しかしこの審査結果の出る前後から、一部の右翼メディアや右翼市民団体などが朝鮮学校排除をさわぎはじめ、しかもそれに同調するかのように、民主党は政調会で審議すると、強引に結論をひきのばしにしています。

そもそも4月の「無償化」施行の時点で朝鮮学校は「適用保留」つまりいったん排除されたのですが、これ自体がとんでもない差別であり政治弾圧であることは指摘してきました(参照:日本政府は「高校無償化」をネタにした在日朝鮮人への弾圧をやめろ)。

ところで、この4月時点での排除それ自体が、日本の朝鮮への植民地支配の結果として日本で暮らしている在日朝鮮人の、当然保障されるべき民族教育への侵害行為であり、植民地主義の再演だからです。(現に、無償化排除をめぐる報道以降、差別意識と排外感情が社会にあおられ、朝鮮学校に卵が投げつけられたり、通学途中の小学生が通行人に「おまえ朝鮮学校だろう」などとからまれてランドセルを開けられたりと、迫害にもつながりました。)

そして、いまのこの結論ひきのばしは、それ自体が排外主義と植民地主義の上塗りです。
一部右翼がさわいだのを受けて「適用は妥当」の結論を曲げたりひきのばそうとする民主党は、自分たちがそういう右翼の排外主義をあおった主体であるということを自覚せず、自分たちがあおった排外感情に迎合しているからです。

当局はこの不当なひきのばしをただちにやめ、ただちに朝鮮学校に4月のぶんから無償化を適用せよ!
民主党は、朝鮮学校にたいする排外主義をあおった責任をとれ!


プロフィール

livingtogether

Author:livingtogether
Mail: livingtogether09 (@) gmail.com

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。